vol.181 人格の形成
新入社員の渡邉乙葉さん、入社おめでとうございます。そして全国に数ある美容室の中
から就職先としてbreathを選んでいただきありがとうございます。breathはちょうど
15年前の2009年3月にオープンしましたが、乙葉さんはそれから間も無い翌年2010
年12月に、5歳ではじめてbreathに来店されました。小学校入学前だったと思います。
それから10年以上に渡りお店に足を運び、そのご縁のおかげで本日「株式会社ブレス」
に入社する運びとなりました。breathの成長と共に大きくなった乙葉さんが、立派な社
会人として羽ばたこうとする姿を目の当たりにして、今私の心にはなんとも言いようの
ない「喜び」が溢れています。そして同時に「入社したからには、必ず幸せになっても
らおう」という責任感を味わっています。なぜならそれが「株式会社ブレス」が存在す
る目的だからです。
ブレスは社員の幸福を大切にします。(目的) ブレスは社員の人格を高めます。(方法)
ブレスは周囲の方に安心と喜びを与えます。(結果) 株式会社ブレス 経営理念より
弊社の経営理念にはそれぞれ、目的と方法と結果が示されています。ブレスは本日入社
した乙葉さんを含めた社員のみなさまが「幸せ」になるために存在しています。だから
こそブレスは乙葉さんが、人から好かれる「人格」を身に付けられるようサポートする
ことを約束します。「人格」とは「人がら」のことです。カットやパーマの技術が優れ
ているということは確かに大切なことです。しかしそれだけでは不十分なのです。なぜ
なら〈人の気持ちがわかる〉人間でなくては身に付けた技術を正しく生かすことができ
ないからです。だからこそ、これから「人がら」を磨こうと努力するならば、やがて乙
葉さんは周囲の人に対して「安心と喜びを与える」生き方ができるようになるでしょう。
そんな乙葉さんの元には自ずといい人が集まり、夢を叶える手助けをしてくれるはずで
す。いい人生はいい人と歩む人生です。共にいい人生を歩んでいきましょう。
vol.182 学思行伝 (2)
息子の大空が弊社に入社以来、職場において私に対して「正しい言葉づかい」をするよ
うに本人に求めてきました。しかしあるとき技術を伝える際に、ついつい語調が荒くな
る自分自身に気がつきました。求める私が出来てなかったのです。そこで今年は「共に
いい景色を眺めよう」という思いで、日本一の達人と呼ばれる方のストレートパーマの
アカデミーに一緒に参加する事にしました。八ヶ月に渡り、月に一度の講習会を受講す
ることで技術を「学び」ます。そしてサロンに戻り学んだことを「思い」返し、毎朝7
時から半年間、一日も欠かすことなくトレーニングをしました。また、その結果の画像
をLINEのグループにアップすれば、講師の方から的確なアドバイスが返ってきます。
そうして身につけた技術を、実際にサロンワークでお客様に「行う」ことで喜んでいた
だく。さらには身近なスタッフに「伝える」ことで、学んだ技術を共有すると共に、自
分自身の学びを深めることが出来るのです。この学びの型を「学・思・行・伝」(がく
しこうでん)といいます。
学びの型
「学」基本を学び、仲間と研鑽しあう 「思」学んだことを自分自身に置きかえて思い出す
「行」その学びを生かして行動する 「伝」 さらに学びを深めるために伝える
「教育は人格の移し替え」という言葉どうりに、この度お世話になった講師の方々は「
コップの水を一滴も漏らさないように移し替える」ように「専門性」である知識や技術
だけにとどまらず、その学ぶ姿勢や取り組み方などの「人間性」に至るまで、言葉を丁
寧に選び伝えてくださいました。これから私は与えられたこのbreathで、身近なスタ
ッフに対して、学んだことを「正しくやさしい言葉づかい」で伝えることで成長いたし
ます。
vol.183 原因は内にあり
最近スマートフォンで電話をかけるたびに「お電話が遠いようです、もう一度」と言
われることが続き、その度に「声を張り上げる」ように通話するようになりました。
私は日常生活の中で、声を荒げることがほぼありませんので、「こんな口調では、相手
に不快さを与えてしまうかもしれない」、「買い換えたばかりなのに、もう壊れたのか
な」と思い悩んでいたある日、長年お世話になっている会社に電話をする機会があり
ました。その際に馴染みの担当の方が、「大変申し訳ございません、こちらの電話がお
かしくて聞き取りにくいようです」と申し訳なさそうに仰るのです。「いやいや私の方
です、最近よく言われるので間違いありません」というやりとりの際に私は、「原因
がこちらにある」にも関わらず、「自社の電話の故障が原因」という前提で対応してく
ださる担当の方の「謙虚」な姿勢に、頭が下がる思いでいっぱいになりました。
因縁生起(いんねんしょうき)まわりに起こる出来事の原因は、すべて自分の内にある。
そして電話を切った後、iPhoneの不具合についてネットで検索したり、マイクの位置
を必死に確認する私の姿を見て、妻はひとこと「持ち方にクセがあるんやない」と言い
ました。そのひとことにハッとした私は、いつものようにスマートフォンを左手に構え
てみました。すると顔は大きく右を向いたうえに、マイクの位置は左肩で塞がれており
とても音声を拾える状態ではなかったのです。私は原因が自分自身の「クセ」にあるに
も関わらず、スマートフォンのせいにしていたのです。この度は、「穴があったら入り
たい」ほどの失態を演じてしまいましたが、何か事が起きた際には、今回対応してくだ
さった方のように、決して人やモノのせいにするのではなく、まずは自分自身を疑うこ
とを意識し、習慣化することで「心のクセ」を正してまいります。
vol.184 ”情”のモノサシ
わたしの学歴は、北九州高専の電子制御工学科卒業ですが、在学中に学んだことは一
般科目も専門科目も、全く理解できないままに五年が過ぎ去っていきました。進級に
厳しい学校で40名中の37〜8番のわたしが卒業できた理由は「運がよかった」と
しか言いようがありません。そうしてなんとか卒業した二十歳のわたしは美容室に就
職しました。「もう勉強はしたくないな」と考えたからです。働きながら美容学校の
通信課程を経て美容師免許の取得を目指すことにしました。在学中の二年間(現在は
三年間)のうちに年に2〜3回は、二週間程度のスクーリングで実技と学科を学ぶの
ですが、その期間は朝から美容学校に登校して夕方からの出勤です。当時のわたしは
出勤時間が大幅に少ないにも関わらず、いつも通りに支給された給与明細を目にした
とき「ありがたいな、早く一人前になって恩返ししよう」という思いが心の底から沸
々と湧いてきたことを、今でもはっきりと覚えています。
いま、人間関係に悩む人たちがたいへん増えています。「好きかきらいか、損か得か、
勝つか負けるか」といった価値観が先行し、「人としていかに正しく生きるか」とい
う”情”のモノサシを身につけることができにくくなっているからでしょう。正しく
やさしい人間関係を築くためには、学校でも家庭でも、職場でも、ほんらいの”情”
を教えはぐくむ環境が必要なのではないでしょうか。(「月刊素心」第159号)より
若い頃お金を貯めて「ヴィダルサッスーン」のアカデミーでカットを学ぶために半月
ほどロンドンに行きました。そのときもまた修行先の社長は給与を差し引くどころか、
満額支給したうえで、当時の月給ほどの餞別を手渡してくれたのです。わたしが現在
”情”を大切にして生きていこうと思えるのは、「子どもは、大人が言うようにはしな
いが、するようにする」という言葉のように、修行先において”情”のモノサシで育
まれたおかげに違いない。そう思えてならないのです。
vol.185 サロン経営の役割を問う
結婚に向けて千葉へ旅立った大久保聖良さんが、ブレスを退社する際にわたしに手紙
を渡してくれました。そこには”ブレスでは社会人としてのありかたを教えていただ
きました。朝お店に入る前に上着を脱いで一礼、一人一人に歩み寄り挨拶、その際は
前日お世話になったことへの感謝の気持ちを伝える、蛇口の水は鉛筆一本分、これら
の所作や行動で、人間性が大きく変わるということがわかりました。”という一節が
ありました。美容学校を卒業後に入社し、五年間の在籍中に徳(思いやり)を日々の
努力でコツコツと身につけた彼女は、世界中どこへいっても「周囲の人から好かれ、
信頼され、期待される人生」を歩んでいくだろうなと思います。
「徳育」とは、学力・体力を社会のために正しく生かせるよう、人としての道を教え
ることです。思いやりの心(徳)を育て、まわり(人、社会、自然)と調和すること
を教え育むのです。今の社会を見ると、「徳育」にもう少し力を入れ、「徳・知・体」
の教育のバランスを取ることが急務だと言えるでしょう。 (『月刊素心』第144号)
振り返ってみると二十歳で社会に出たわたしも、彼女と同様に「人としての道」を修
行先の先輩から、根気強く教え込まれたように思います。「徳育」は現在の学校教育に
おいては残念ながら隅に追いやられている現状です。だからこそ職場における「徳育」
が求められているのではないでしょうか。サロン経営において、知識や技術を習得し
たスタッフが卒業して独立する姿を見ることは、わたしにとってかけがえのない喜び
です。今年は弊社を12年間支えてくれた福田由希子さん(前店長)が4月に立派な
お店を構えました。知識や技術だけに留まらず、それらを正しく生かす「徳」(思い
やり)を店長職を通じて学んだ彼女のサロンもまた、周囲を明るく照らす存在として
キラリと輝くお店になると信じています。
「Cozy Hair&Beauty」(みやこ町勝山)
vol.186 心を調えよう (2)
馴染みの中学生男子のお客様に「どこに遊びにいくと」と尋ねると、「友達とサウナ
にいきます」とのことでした。そんなに流行ってるのかなと思い調べてみると、マン
ガやドラマの影響で、数年前から空前のサウナブームが巻き起こり、「ととのう」と
いうワードは2019年の流行語大賞にノミネートされたようです。「心を調える」こ
とで、健やかに生きていきたいと願う人が増えているのかもしれません。そして私自
身もまた、そのように願う一人として自宅で出来る15分間のトレーニングを毎日行
っています。それが東洋の座禅と西洋的な瞑想を組合わせた「禅的瞑想」です。人は
朝起きてから夜眠りに就くまで、絶えず何かを思い何かを考えて生きています。それ
は心が緊張している状態です。そこで何か一つのことに集中することで「無心」にな
る。そうして私の心は緊張から開放されて、ときほぐされるのです。
毎日毎日、揺れ動く心を静かに落ち着かせるーこれが禅的瞑想です。そのために、姿
勢を正してすわり、呼吸をととのえます。軽く目を瞑り、数を読むことに集中し、何
も考えないようにします。何も考えない、と言っても、確かに雑念が浮かびます。目
をとじると、いろいろな思いがわいてくるにちがいありません。私たちには、つねに
なにかを思うクセがついているからです。しかし、訓練により、それを切りすてるこ
とができるようになります。つぎつぎと連想して思いをふくらませるのではなく、サ
ッと気持ちを切りかえて無心になる。こうしたことが、練習をくり返すうちに身につ
いてきます。 (『月刊素心』第214号 ビンの中の砂嵐)
アスリートの世界においても超一流と呼ばれる選手は、磨かれた技術を最大限に発揮
するために「心の置きどころ」を求める方が多いように思います。そのような域に達
した方は、表情、語調、動作に力みがなく、柔らかい印象を受けるものですが、この
特性は「勝負の世界」に限らず、人が「味わい深い人生」を歩んでいくために欠かす
ことができない、大切なことであると思えてならないのです。
vol.187 品格を育もう
ある日「私、明日と明後日おやすみをいただきます」とレセプションの愛さんが私に
声を掛けました。弊社は毎週月曜日と第一第三日曜日の定休日に加えて月に二回、本
人が希望した日程で公休をとってもらいます。私はその瞬間に思わず「ええっいいの
、ありがとね」と返答しました。なぜならその日は台風がやってくる前日だったから
です。翌日JRは運転を見合わせることが決まっていましたので、小倉からJR通勤の
彼女は出勤することができません。そこで自ら台風の日を公休にしてくれたようです。
ブレスでは大雪や台風、インフルエンザやコロナ、その他の病気療養などで仕事に出
てこれなかったからといって、給料を減らすようなことは過去に一度もありませんで
した。しかし今回ようなケースにあたり、家でゴロゴロしながら「台風で休めてラッ
キー」と捉えるのか、愛さんのような判断ができるのか、そこには人としての「品格」
がはっきりとあらわれるでしょう。
人も会社も自分にとって益にならないことがどれだけできるかで品格が備わります。
益にならないからといって何もしないでいると、品格の無い軽薄になります。品性・
品格はとても大切です。 イエローハットの創業者「鍵山秀三郎」さまの言葉
愛さんの判断を私は大変嬉しく思いました。確かに損益を管理する経営者としての損
得勘定もあるでしょう。しかしそれ以上に、「周囲に対する思いやり」を大切にできる
かけがえのないスタッフと共に、このブレスで毎日仕事をすることができる。私の心
はそのことに対する「感謝」でじんわりと満たされたのです。私は「いい人生とは、
いい人と歩む人生である」という言葉を大切にしています。だからこそ「いい社員に
負けないような、いい会社を作ろう」そのように襟を正される思いがいたしました。
これからも「益にならない行動」こそ積極的に行うことで、品格を育んでまいります。
vol.188 飲食は美しく、腹七分に
早起きをしてアルバイトを終えた中学生の私は、母が準備してくれた炊き立てのご飯 を大盛り2〜3杯、焼きたての塩サバと共にモリモリ平らげる新聞配達少年でした。 また、修行先に就職した二十歳の頃、お昼を先輩スタイリストからご馳走になった際 に「いい食べっぷりやの、好きなだけ食えよ」という言葉を真に受けて、ちゃんぽん と焼き飯を食べた後に「ラーメンも食べていいですか」と先輩に伺って注文してしま うほど、遠慮を知らない新入社員でした。そうして恵まれた環境のおかげで、食べる ことに困らずに成長した私は、背はそれほど伸びませんでしたが、健康な身体で五十 代を過ごしています。しかし現在は当時のようには食べれませんので、会食の際にた くさんの料理が運ばれて、食べきれずに困ることも多くなりました。
腹八分、という表現がある。これは正しいが、人間の一生を通じての数値ではなかろ うと感じてきた。私の直感では、三十代の人間が腹八分である。十代は腹十分。腹い っぱい食べればいい。二十代ですでに免疫の中核である胸腺は成長を止める。すなわ ち二十代とは腹九分の年齢だ。三十代を腹八分とすれば、四十代にさしかかった人間 は腹七分がいい線だろう。五十代では腹六分。六十代になれば腹五分で十分ではない か。以降、腹四分が七十代、腹三分が八十代と変化していく。九十代は腹一分でいい と言えば怒る人も出てくるかもしれない。 (『大河の一滴』五木寛之)より
私は四十代に入ってから「飲食は美しく、腹七分に」を心がけるようになりました。 朝食はピンポン玉ほどのおにぎりと手のひらサイズのサラダ、昼食は400円の仕出 し弁当ひとつを妻と二人でシェア。夕食は炭水化物抜きの食事で350mlのビールを 一本だけ味わう毎日です。人間は食欲にはなかなか勝てないもので、「腹七分にして おこう」と思っていても、ついつい八分九分となってしまいます。52歳の私は「腹 半分」の意識を忘れずに、ブレーキをかける習慣を継続してまいります。
vol.189 役割を果たそう
十七歳のころ私はバイクで大きな事故を起こしてしまいました。片側一車線の田舎道 を直進中に、一旦停止を無視して横から飛び出してきた軽トラックと衝突して、前方 へと大きく投げ出されたのです。飛んでる間は一瞬の出来事のはずですが、私は心の 中で「やらかしたなぁ〜死んでしまうのかなぁ〜」とスローモーションで思いをめぐ らせていました。バイクはぐちゃぐちゃのうえに、相手の車輌が横転するほどの事故 です。しかし幸いにして、私は飛んで行った先に電柱や対向車がなかったことで、救 急搬送された割には、かすり傷さえ見当たらないほど無傷だったのです。そして担当 の警察官が「何かに頭でもぶつけとったら大ごとやったよ」とこぼした瞬間に、私は 何か「大いなる存在」に守られたのかもしれないと直感したのです。
わたしたち一人ひとりに、この世に使わされ、命じられた役割があります。家族をや しなう、事業をとおして人びとを幸福にする、社会の役に立つ仕事をする、まわりに 喜びを与える、大切な人に寄り添い支えるなど、それぞれの役割があるにちがいあり ません。 (月刊「素心」第207号)より
私がこの出来事を、たまたま助かってラッキーと捉えるのか、何者かに守られたこと に感謝して生きるのか。それは私個人の考え方次第で自由でしょう。若かった私は後 者を選んだようです。そうして「神」なのか「仏」なのか、あるいは「天」と呼ぶべ きか分かりませんが、何者かに「生かされた」私には何か全うすべき「役割」がある のかもしれない。私は当時からそんなことをぼんやりと考えるようになりました。限 られた命をどう使えばよいか、探しつづけて三十年以上がたちました。おかげさまで、 現在の私は「五十にして天命を知る」ことで充実した人生を歩んでいます。
vol.190 気を見るに敏
ある火曜日に息子の大空と職場で朝の挨拶を交わした数分後、私は「今日はえらい姿 勢がいいね」と声をかけました。その変化に私が気づかないはずありません。なぜな ら入社以来毎日のように「姿勢が悪いぞ」と注意し続けてきたからです。少なく見積 もっても三日に一回は伝えてきましたので、三年間で300回以上でしょう。理由を尋 ねてみると、前日に講習会で出会った美容師さんから「大空くんは姿勢がよくないね、 姿勢がよくないと自信がなく見えるよ、お客様は自信がある美容師と自信がない美容 師とでは、どちらに担当してもらいたいと思う?」と尋ねられたそうです。息子はイ ンスタグラムを通じてその方を以前から尊敬していたようで、私が将来を憂えて幾度 となく言い聞かせても、全く耳をかさなかったにも関わらず、憧れの人の「ひとこと」 には大きく心を動かされたようです。
いくら大きな声で力強く注意しても、相手は変わらないものです。他人から「そこが 悪い」と指摘されてあらためる。それだと、正したフリをすることも多いでしょう。 一時的にあらためたように繕うだけです。自分で気がついて変えていくようでなけれ ば、真の成長はありません。(中略)そして、本人が自分のいたらなさに気づいたと きに、すかさず「それは、いいところに気がつきました。大切なことです」とほめる のです。すると、そのひとは同時に「ほかにも何か悪いところがあるのではないか」 と考えはじめます。 『素直な心に花が咲く』池田繁美著(モラロジー研究所)より
言葉とは「何を言うか」ではなく、「誰が言うか」が大切であるように思います。私 は常々、その「誰か」に値する生き方をしたいと願っていますが、今回は残念ながら 私の出る幕はなかったようです。しかしながら息子の憧れの人が、初対面にも関わら ず美容師としてこれからの人生を歩んでいく上で「本当に大切なこと」を丁寧に伝え てくださったことは、本人にとっては勿論ですが、私にとっても「かけがえのない喜 び」でした。心より感謝いたします。今年もよろしくお願いします。
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